熱中症対策情報

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熱中症対策情報

2022/08/01

⚠️熱中症予防対策情報⚠️

〜かくれ脱水のサインを見逃さないで❗️〜

 

● 唾液がねばつく
● おしっこの色が濃い、回数が少ない
● 便秘がち
● 舌が乾く、ザラザラ、赤黒い
● 脇の下がカサカサに乾いている
● 足がむくむ(靴下の痕がなかなか消えない)
● 皮膚をつまむと、3秒以上形が戻らない
● 爪を押した後、赤みが戻るのが遅い

 

⚠️上記の点に気付いたらすぐ、水やお茶ではなく、経口補水液やスポーツドリンクなど、電解質入りで吸収の早い飲料を取るようにして下さい。

 

 

【なぜ水やお茶じゃダメなの⁉️】

 人は体の5%の水分を失うと脱水や熱中症になるとされています。
 熱中症になってしまったら、水を飲むだけで体調を回復させることは難しく、意識障害など、水を飲めない状態になることも多いです。
 
 汗をかくと、汗と一緒に塩分(ナトリウム)やカリウムなどの電解質が失われているので、水分だけを大量投入すると、血液が薄まってしまいます。

 血液中のナトリウム濃度が低下すると、「低ナトリウム血症」になります。
 軽ければ疲労感を感じる程度ですが、さらに濃度が薄まってしまうと頭痛や嘔吐(おうと)、食欲不振のほか、反応の低下や錯乱などの精神症状も出始めます。
重症ではけいれんや意識障害が起こり、昏睡(こんすい)から死に至ることもあります。

当院へも,熱中症後遺症の患者様が多く受診されています。
自律神経の乱れにより,体温調節機能障害も併発している患者様も多くいらっしゃいます。

*倦怠感
*めまい
*頭痛
*吐き気
*四肢のシビレ


等の症状が続く場合はご相談下さい。

他、質問等ありましたらLINEにてご連絡下さい。

 

厳しい暑さですが、一緒に夏を健康に過ごせるよう頑張りましょう❗️

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