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頭痛について

【頭痛の3つのタイプ】

頭痛について


1.緊張型頭痛
 

後頭部や首、肩の筋肉が硬直したりストレスなどで
 血管にたまった老廃物が神経を刺激して起こる。


2.群発頭痛
 

就寝1~2時間後に突然激痛に襲われる。主な原因は血管の炎症
 1ヶ月続くこともある。


3.片頭痛
 

こめかみ辺りから突然痛み出しめまいや吐き気を伴うことが多い。頭や体を動かすと
 痛みを増すことが特徴。光や匂いにも過敏になる。

当院での鍼治療は、
問診の際患者様の症状に適した施術方法をご説明させていただき、納得された上で施術をさせていただいております。
まず不安感を取り除き安心の基、
リラックスして施術を受診していただいております。
ー痛みの閾値ーを重視した施術になります。
女性の患者様には診療着をご用意しておりますので、
会社帰りでも気軽にお寄り下さい。
ご予約に関しては当日希望の時間が空いていれば、
随時お受けしております。

施術

痛みの閾値ってどういう意味?

痛みの閾値とは、患者さん一人一人が痛みを感じ始めるポイントのことをいいます。閾値が下がると弱い痛みでも感じてしまい、逆に閾値が高い方だと強い痛みでないとあまり感じません。よく我慢強い方がいると思いますが、このような方は「痛みの閾値が高い」と判断することができます。
そもそも痛みって何で感じるの?
痛みは、末梢神経で感知をすると脊髄に伝わって、痛みの刺激が脳幹を経由して視床に興奮を伝えます。その結果、最終的に頭に痛みがあることを認知されます。
痛みとは、実際に組織が損傷した時、組織が損傷しそうな場合、または不快な体験をした場合に感じるといわれています。
痛みの閾値は、変化するの?

不快感や不安、不眠や疲労、倦怠感などの精神症状が出現している場合には、痛みの閾値を下げてしまうことが多いです。癌の患者さんでは、痛みを訴えることが多いですが、その原因は心因性疼痛が影響しています。
そのため、様々な心理的要因をコミュニケーションを通じて確認し、緩和していく必要があります。日頃の関わりが重要だということですね。
痛みの閾値をあげるために、どう対応したらいいの?
まずは全身状態を把握して、痛みの種類についてアセスメントをしましょう。
・痛みの部位
・時間の経過と共に痛みが変化するか
・強さ
・今までの治療
・心理的要因がないか
これらをアセスメントして、総合的に評価してみます。次に痛みをどのレベルまで抑えるかを検討します。
そして、痛みの閾値を上げる方法を考えることになります。
・コミュニケーションを十分にとる
・話しを傾聴する
・体位調整
・薬物療法
これらの方法を検討し、有効的だと思われる方法を実践していきます。
・心理的要因が強ければ、温罨法やコミュニケーションを主として関わる
・身体的要因が強ければ、薬物療法(非オピオイド、弱オピオイド、強オピオイド)を使用し、痛みを抑えることで痛みを感じさせない閾値に到達させることを行います。
痛みの閾値を正しく理解し、患者さんの疼痛を緩和できることは、患者さんの安楽のために大変重要となります。そのためには、患者さんの置かれている状況を把握することが必要です。
癌やその他の病気から来る疼痛なのか、心理的要因から疼痛が強くなっているのか判断するのは難しいですが、患者さんと日頃コミュニケーションをしていると、自然と見えてくることが多いです。


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