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◇東京都大田区 不妊治療を東洋医学にて

2016/08/24

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☆血流の改善
身体の冷えが不妊の原因となっているケースが非常に多く見られます。身体が冷えると熱を逃がさないように血管が収縮して血流が悪くなり、酸素や栄養がうまく送られなくなって内臓の働きが低下してしまいます。はりやお灸を施して筋肉のコリや内臓の硬さを緩ませることによって、骨盤内臓器である子宮や卵巣の働きを高めていきます。

☆骨盤の矯正
骨盤の緩み・歪みによって子宮の靭帯が伸びて、子宮の形がわるくなると言われています。そうすると流産の可能性を高めてしまうことにもなってしまいます。着床後も妊娠が継続できるように妊娠前から骨盤の状態を整えていきます。

☆ホルモンバランスの調整
内臓に関係する神経は脳から背骨の中を通って各臓器に走行しています。ですので子宮や卵巣などと関係する神経の流れを良くするような治療、すなわち自律神経の中枢である視床下部に対してはり治療や整体をすることによって、【視床下部→脳下垂体→卵巣】と刺激が伝わってホルモン分泌を高めていきます。

人間の身体は毎日同じではありません。その時に必要な治療は変わってきますので毎回同じ治療内容とは限りません。 不妊治療は日々進歩していて、まだまだ科学では解明出来ていない部分も沢山あります。鍼灸や整体の知識はもとより、西洋医学や東洋医学に至るまで常に最新の医学知識を持って患者さんの治療にあっております。

 

33歳  女性 初産

 

主訴 不妊症

 

問診より

 

不妊治療を始めて5年

段階を経て現在 クリニックにて 顕微療法まで

ご主人様も問題なく 着床まで至らず

今回 当院にて不妊治療から出産された方のご紹介で受診された。

 

施術内容と目的

 

当院必要検査から 骨盤変位と骨盤内の低温度が確認できた。

当院の中で 1番の原因が 骨盤変位、骨盤内低温度 、骨盤内の血流不全、鼠径部のリンパ節拘縮、

 

この方も 全てが当てはめる。

 

鍼治療

超音波療法

干渉波医療器

手技によるソフトマッサージ

骨盤矯正

温熱医療器にて骨盤を温める。

 

状態により必要療法を選択

 

術後経過にて

 

6ヶ月を要したが クリニックにて妊娠を確認

現在5ヶ月経過し 順調

 

ブログにて他改善症例有りご覧ください。

(開業28年間の改善症例より)

 

 

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武治療院
http://www.take-chiryouin.com/index.html
住所:東京都大田区上池台1-14-15-201
TEL:03-3748-3741
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