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◇更年期障害からの体調不良 東京都 大田区

2016/11/02

flow_01更年期障害は、閉経にともない卵巣の働きが衰え、女性ホルモンである「エストロゲン(卵胞ホルモン)」の分泌が急激に減少することで起こります。
エストロゲンの分泌量が減少すると、今までエストロゲンによって調節されていた、からだのいろいろな機能がうまく働かなくなります。また、エストロゲンが低下すると脳は卵巣に対して、もっと女性ホルモンを出すようにシグナルを送ります。しかしその際に、シグナルが周囲の脳に不要な興奮を起こしてしまうことで、自律神経の調節がうまくいかなくなります。つまり、女性ホルモンの急激な減少にからだがついていけず、神経の調節不良や心身の不調が起こりやすくなる状態になるのです。そのような状態は多かれ少なかれ生じますが、特に日常生にまで影響を及ぼす場合を更年期障害と診ます。

 

55歳 女性

 

主訴  怠く 家事が出来ない。下腹部の違和感

寝れない。

 

問診より

 

この方は 自律神経失調症のバランスを崩し

交感神経促進状態が長年続き 副交感神経との

バトンタッチがスムーズに出来ない。

 

ー施術内容と目的ー

 

温熱療法

鍼治療

干渉波療法

超音波療法

下肢血流促進療法

手技によるリンパマッサージ ストレッチ

骨盤矯正

 

上記の施術内容より症状に適した治療を施してまいります。

 

この方は 長年の交感神経促進状態が続いた為

リラックス状態を体感から感じ脳へ伝達させ

『気持ちが良い』と感じる感覚を思い出させる

事からの施術になり。要になる 睡眠(質の良い睡眠)をとれるようになる施術からに。

 

3ヶ月の定期的な治療により 夜 寝れるようになり 朝 起きた時に 爽快感を感じれるまでになった。 現在継続治療中。

 

ブログにて他諸症状改善症例有りご覧ください。(開業28年間の改善症例より)

 

 

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武治療院
http://www.take-chiryouin.com/index.html
住所:東京都大田区上池台1-14-15-201
TEL:03-3748-3741
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