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◇女性疾患 東洋医学治療にて 東京都

2017/02/15

image0203☆女性に多い自律神経失調症

 

自律神経失調症は男性よりも女性に多く発症しますが、これは女性は一生を通じてホルモンのリズムが変化しつづけ、この変化が自律神経の働きに影響を与えるためだと考えられます。特に思春期や更年期には女性ホルモンの変化が起きやすく、自律神経機能のバランスを崩しやすくなります。ストレスが原因の場合が多く、そこに身体的・体質的要因や性格傾向が深く関係し発症します。

 

* 主な症状として

 

自律神経失調症は、自律神経機能のバランスが崩れることで起こり、頭痛やめまい、イライラや不安感などのさまざまな不快な症状を身体に引き起こします。 自律神経系は全身に分布しているため自覚症状の現れ方が非常に不安定でさまざまです。

 

*主な身体的症状

 

肩こり
冷え
血圧の変動
便秘・下痢
吐き気
頭痛
生理不順
頻尿・残尿感
立ちくらみ
動悸
微熱
ほてり
冷や汗
不眠・早朝覚醒
耳鳴り
めまい

 

*主な精神的症状

 

イライラ
抑うつ気分
不安感
情緒不安定
記憶力の低下
集中力の低下
意欲減退

 

☆自律神経失調症の原因

 

自律神経失調症は症状が多岐にわたるように原因もさまざまです。不規則な生活などあらゆる外的刺激により感じるストレスは自律神経機能のバランスを崩す原因となります。

 

*ストレス

 

自律神経失調症の原因の多くは精神的ストレスによるものといわれていますが、そのストレス自体ではなく、そのストレスを感じやすい性格(完璧主義の人や神経質な人などに多い)であったり、生まれつき体質的に過敏であることも大きく影響します。また思春期や更年期、身体が弱っているときも、ストレスにより自律神経のバランスを乱しやすくなります。

 

*生活のリズムの乱れ

 

人体には体内時計が備わっています。この時計の基本的なリズムに合わない生活、たとえば夜更かしや夜間の勤務、不規則な生活リズムなどは、自律神経の正常な働きを妨げてしまいます。

 

*ホルモンの影響

 

ホルモンの分泌と自律神経の働きは連動しています。特に女性には月経や妊娠、出産、また閉経などによるホルモン分泌の大きな変化があり、自律神経の働きにも大きな影響を及ぼします。何らかの原因によりホルモン分泌が異常の状態が続けば、自律神経の失調の可能性が高くなります。

 

☆当院では

 

心身とも リラックスをした状態で受診して頂ける環境を大切にしています。

 

『全て 安心のもとに』

 

ー施術内容と目的ー

 

*温熱療法

*鍼治療

*干渉波療法

*超音波療法

*遠赤外線療法

*下肢血流促進療法

*手技によるリンパマッサージ ストレッチ

*骨盤矯正

 

上記の施術内容より症状に適した治療を施してまいります。

 

ブログにて他諸症状改善症例有りご覧ください。(開業29年間の改善症例より)

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武治療院
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TEL:03-3748-3741
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