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◇大田区 武治療院 手足 末端の知覚過敏によるシビレ、痛み 症状改善症例

2016/05/18

38歳 女性  秘書職

 

 

主訴  手足末端のシビレ

 

問診より

 

数年前より 仕事の中で 緊張する場面に遭遇すると シビレの症状がでる。

大学病院にて 必要検査を受けたが 異常はなく

神経をリラックスさせる薬を処方された。

 

自律神経のアンバランスから誘発される症状。

緊張すると 手足の末端の毛細血管が無意識に収縮し血管を圧迫し 神経症状の様な症状として表れる。

 

業務の責任感などのストレスからくる症状と思われる。

 

施術内容と目的

 

問診中に同じ症状が発症し始めた。

今から治療するという場面に直面し緊張した為のもの。

 

まず 全身の緊張箇所を確認し 温度テスターにて 皮膚温も確認した。

緊張箇所は 頚椎から脊髄両側 足底まで診られた。

本来 鍼治療を施したいのだが 緊張状態を考慮し  医療器により 腹部を温め温熱より全身のリラックスをさせ、干渉波医療器より全身のリラックスを。

次に 下肢血管循環促進器により 下肢の血管循環を追求

手技によるリンパ節ソフトマッサージから 全身のリラックス。

筋肉の緊張状態を確認し 頚椎から腰椎の矯正

 

術後 ご本人の感想

 

全身の力が抜け 全身がポカポカで このまま寝ていたい。

 

自律神経のアンバランス

 

緊張状態になると シビレ症状が出てしまう

これは 緊張状態とリラックス状態の メリハリが 日常生活の中でコントロールができていない為 癖としてあらわれる。

 

この方の場合 週一回 三ヶ月の受診により

症状が改善された。

現在 ご本人の自覚症状から 疲れをご自分で解消出来ないようになったら受診をされ自律神経の調整を行っています。

 

他 ブログにて 他諸症状 改善症例あり ご覧下さい。

 

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武治療院
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TEL:03-3748-3741
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