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◇背中の痛たみが 鍼(針)治療で改善した症例。

2016/05/24

  1. 28歳 女性 育児中

 

主訴 背中の痛み

 

問診より

 

現在 3歳、1歳 二児の母 今回 授乳を終え立ち上がろうとした時 急に背中の痛みを発症。

背中が凝る自覚症状はあったが 今回みたいな急な痛みは 初めてらしい。

お話しから 身体の疲れは 出産後から ない日は

無かったと話される。

今回の発症は 疲労性から筋肉が硬くなり可動域を超えた動きの時の軽い背部筋の捻挫が原因と思われる。

 

施術内容と目的

 

触診と皮膚温テスターから 患部にねっ感と腫れを確認。 まず 治療が出来る状態を作る為

患部に鍼麻酔をかけた後、発症誘発筋に鍼治療(必要穴に置鍼)をし、超音波医療器により 患部の治療を施した。

 

術後 20分位施術ベッドにて休み 状態の確認。

来院時は ご主人の介助が必要だったが 帰られる際は 自力でベッドから起き上がり、歩けるまでに回復した。

 

二日後の受診時には お一人で来院された。

 

今回この方の場合は 初めての痛み発症の為

急性疾患として 施術ができた。

今後 慢性症状にならないよう 数回の治療の必要性をご理解頂き通院の結果 可動痛もない

出産前の頃の状態までに回復された。

 

しかし 育児生活 日常生活習慣は 変わらない

再発予防の為 最低限のストレッチ他を指導させて頂き 今回の治療を終えた。

今回のような症状が発症する前には 必ず

黄色信号が点滅する状態があったはずです。

赤信号になる前に一度の受診をお願いした。

 

ブログにて 他諸症状改善症例ありご覧下さい。

 

 

 

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武治療院
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