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◇くび (頚椎)の痛みが 鍼(針)治療で改善した症例。

2016/05/24



45歳 女性 交通事故による後遺症

 

主訴  首の痛み 頭痛 不眠

 

問診より

 

5年前 信号機で 車を止めていた所へ ノーブレーキの車が追突してきた。

助手席に座っていたご本人は (シーンベルトをしていなかった為 )フロントガラスに頭部をぶつける位の事故にあってしまった。

運転をされていたご主人は ハンドルに胸を打ち肋骨にヒビがはいった。

その時の体に受けたお二人の状態が ご主人の方が酷く 奥様は 私は大丈夫で 済ましてしまった。しかし、5年経った今 奥様の首に症状があらわれた。異常な首の凝りから始まり 首の痛み 頭痛 頭重感  最近は 不眠までが発症。

 

事故の後遺症として諸症状が発症

 

施術内容と目的

 

視診 触診より 頚椎左右の緊張(凝り)状態の差が触診から確認できた。

助手席に座り運転席側を見て話しをしていた所へ追突 その際に起きた衝撃が現在の症状の左右の首の状態の違いを発症させている。

こういうケースは少なくない。

 

施術内容と目的

 

頚椎は 事故後 そのままの状態で放置された事になる。

日常生活の中で パソコン スマホ 首に負担がかかる姿勢が日々 疲労となり 蓄積され今回 症状として表れてきた。

 

頭部(後頭部)を温熱医療器にて温め

持参されたX線画像を視ながら鍼治療を施した。(触診と画像とで 確認しながらの施術となった。)

必要穴に置鍼を20分位

干渉波医療器にて 脊髄両脇の施術

術後 後頭部を温熱医療器にて再度温めた。

軽いマッサージにて施術を終えた。

 

最初の一カ月は 週二回。

二週目かは 週一回とし 具合が悪い場合は

予約を取り受診をした。

現在三ヶ月が経ち  首の痛み、頭痛、不眠は

概ね改善した。

日々の疲労度により症状の再発はある事を

ご説明にてご理解頂きました。

 

治療も必要です。しかし 日々の体操で 自覚症状の軽減が見込まれると 御指導させて頂いた。

 

ご自分の身体と上手く付き合う。

後遺症の症状は 事故後 何年経って発症するケースが多いのです。

 

フログにて 他諸症状改善症例ありご覧下さい。

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武治療院
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